「指で操作したりペンで書き込みたい!」
「学校のパソコンもタッチパネルだし!!」
「なんとなくほしいけど、本当に必要?」
教員には人気のタッチパネルディスプレイ!
でも実は需要としてマイナー。。。タッチパネルを基準にすると選択肢が狭まっています。

各社でも特殊なほうのモデル。。。あまりお得商品群に入っていません。。。

タッチパネルさえあればいい!だと危ないかも。。。
タッチパネルはあったほうがもちろん嬉しいです。
ただ、このサイトを見る教員のご予算は?

10万円ぐらいでタッチパネルついたパソコンがないかな。
低価格でタッチパネルを検討するのは、危ないかもしれません。
タッチパネルの機能価格は2万円ぐらい?
タッチパネル有り無しでどれくらい価格が変わるのでしょうか。
単純には計算できませんが、平均的には1~2万程度の価格差になっています。
つまり、10万でパソコンが欲しい想定だと、本体にかける費用は8万円。

タッチパネルがついて98,000円。これでいいかも。
よくわからない外国産を購入してしまう場合があるのです。
オフィスの追加で3万円ぐらい?
パソコンを購入するときに意外と価格差が出るのが、Microsoft Officeの有無です。
Officeなしのモデルと、Word・Excel・PowerPointなどが使えるOffice付きモデルでは、2~3万円程度の価格差が出ることがあります。

詳しく調べないと有無が、混ざっちゃうね。

このあたりが、実際にどれくらいの性能のパソコンなのかがわかりにくい原因かも。
つまり、10万円パソコンという試算は考え直していただいて。
基本機能10万+タッチパネル2万+オフィス3万で予算を組むのがおすすめです。

価格高騰の影響もあり、このあたりがまともなパソコンのラインではないでしょうか。
教員におすすめのタッチパネルPC
NEC LAVIE N14シリーズ
タッチパネル 〇 オフィス 〇
価格と性能のバランスがおすすめ!
NEC LAVIE SOL
タッチパネル 〇 オフィス 〇
さらに高性能のモデル!
まとめ
タッチパネルの機能は2万ぐらいにもかかわらず。
需要がマイナーなため、パソコンのモデル選びが難しくなっています。
注意したいのが、タッチパネル搭載というだけで選ばないことです。
タッチ操作ができても、パソコン自体の性能が低ければ、WordやExcel、ブラウザなどを同時に使ったときに動作が重くなることがあります。
また、教員の場合は「授業で使う時間」よりも「校務で使う時間」のほうが長いケースもあります。
そのため、
タッチパネル性能+通常のノートパソコンとしての性能
の両方を見ることが重要です。
お読みいただきありがとうございます!
WordTOMOからのお知らせ
- 当ブログの記事内容は、作成時点の情報に基づいています。そのため、記事が公開された後に情報が変更される場合があります。最新の情報は各自でご確認ください。
- 記事の内容は筆者が調査した結果に基づいていますが、必ずしも完全・正確であるとは限りません。参考情報としてご活用いただき、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
- 記事の内容に具体的な誤りや不足がある場合は、コメント欄またはお問い合わせフォームからお知らせいただければ幸いです。
- 当ブログをお読みいただいた評価やコメントをお寄せいただけると励みになります。以下の投票ボタンからぜひご感想をお寄せください!
まだ投票がありません。


コメント